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Archive for the ‘散歩道’ Category

排除される花

2013年4月16日

 昼、メシの帰りに都会の道路を歩いていたら、おばちゃんが腰をかがめて生け垣の草を丁寧に抜いていました。そりゃご苦労なことだと思ったのですが、一方で、抜かれている草の方は何だろナと思ったので覗いてみたら、トキワハゼ(ゴマノハグサ科)ムラサキサギゴケ(同)でした。でも、もう一つ目立たないけど小さな小さな花も咲いていました。


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散歩道

弾痕

2013年2月24日

 昨日十分山に登ったので(伝説も作ったし(滅))、今日は両親と過ごしますか。
 ただし、ふうたろう自身はクルマを運転しないので、いつも運転している母親がやるというところがまだ親不孝者というか何というか。


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散歩道

今はなき人と街

2012年11月3日

 夜行バスが30分弱早く、大阪駅周辺に到着しました。
 …しかし、ここ何処だ?こんなところ、見たこともない。


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散歩道

最後の休日

2011年5月8日

 佐渡(だったかな)のホッケ、山古志村のコシアブラとコゴミ、ネギを刻んで入れた納豆、写ってないけどなめたけ。
 ふうたろうは特に贅沢な食事を要求しませんが、ふうたろうなりにこの食事は最高級のグルメだと思っています。この品が毎日少しずつマイナーチェンジすればいいと思っています。


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散歩道

ふたりで歩く新潟県

2011年3月20日

 長岡滞在3日目。今日は昨日約束したとおり、温泉に行こうと。
 しかし、どうやら出発が遅かった上、長岡駅の自動券売機がタコっていて、必要な乗車券を吐き出さないという罠。乗りたかった電車に乗れないのでした。ふうたろうたち2人、ダブルでアクセスを蹴られました。
 結局、次の電車は10時38分、1時間半ほど後になりまして、駅前を散歩することに。でも、その駅前でやっていた朝市では、地元から集う人たちと話ができました。Mariさんもそういう交流が大好きな人なので、ふうたろうもとても嬉しい気分です。
 この朝市で、干した大根など、また色々買ってしまいました。まったく、顔の見える買い物ってのは罠ですね。


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山を抱く地はいつもと変わらず

2011年3月19日

 外に出よう。
 Mariさんのホームタウン、長岡市近辺を巡ることになりそうな今日。手始めに、彼女の行きつけの場所に足を運ぶことになりました。その中にある売店の婆ちゃんを、彼女は好きだと言っています。


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散歩道

残された気仙沼の手紙(かぜ)

2011年3月13日

 ふうたろうが手に持っているのは、陸前五葉山…あの津波の被害の爆心地…、帰りに寄った気仙沼駅で買った、お菓子です。ほら、表のラベルに、「気仙沼の手紙(かぜ)」って書いてあるでしょう。
 でも、気仙沼駅は、Googleマップで見ると、若干高台にあるようです…。


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散歩道

梅雨の晴れ間に都会を散歩

2010年7月14日

 今朝、起きたら8時50分(゜◇゜;)ガーン
 でも、何だか久しぶりによく寝たような気がして、それはそれでよかったような気もします。
 とにもかくにも、梅雨明けがあると思うだけで、これほど嬉しいとは、何というお日様の力でしょうか。
 というわけで、帰り、時間もそんなにあるわけではないのに、池袋まで歩きました。


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散歩道

うさばらし

2006年7月30日

 本当にオフの今日、一体何ヶ月ぶりでしょうか。本当に久しぶりに部屋掃除をして、買い物に行って、散歩に行きました。

 今日は4時間、取手や藤代を散歩。北東の強風で、日差しは強いのに涼しく、快適な散歩です。
 取手駅前から家まで、買い物の帰りだったので歩きました。利根川の土手からの鉄橋はいつ見ても荘厳です。

 県道11号線から東地区にすぐ入ったところに、廃屋があります。この廃屋、なんと、キウイの木に占拠されています。なんだか、お菓子の家みたいですね。

 歩くだけでは飽きたらず、自転車を漕ぎ出します。久しぶり。まず、井野の住宅街で、庭木を剪定しているところに出くわします。楓の剪定枝にふと目がいきました。トゲトゲの虫。イラガか何かの幼虫でしょうか。住人の方の話によると、柿の木によく付いていて、刺されると痛いそうです。いかにも毒がありそう。

 この暑い時期に散歩することがない僕は、初めてイネの花を見ました。青柳~小文間(おもんま)地区は水田地帯。早生に晩生があります。出穂もしていないものから、もう実るのを待つものまで。イネの花は、一つの花から数本の雄しべが。どうやって受粉するのか不思議です。

 田んぼのあぜ道。地面から直接生える花。ユリのようですが、どうも、ヒガンバナの仲間で、ナツズイセンというそうです。ヒガンバナ同様、毒があるようです。

 藤代町の小貝川(高須橋)を越えたところから南東に進んだところに蓮池があります。花の時期はまだです。ブラックバスが生息(放流?)しているそうですが、釣り人にアタリはなさそうです。

 取手市に戻ります。豊田堰という水門の上を通ります。北東の強風が特に強く、川面からの水が飛んでくるほどです。また、上流での折からの大雨で増水しているようで、濁流が凄い。なお、ここにも釣り人。

 ヒグラシ鳴く小文間の林。田舎道が、改めて取手住まいの喜びを湧かせます。また、台地から眺めた小文間の広い田んぼも美しい。「品目横断的経営安定対策」と、対策とは呼べない農政に潰されないようにしないと。

田んぼと田舎道の大きな写真あります

 部屋の掃除は本当に1ヶ月ぶりくらいでした。乾燥したとんぶりや降り積もったホコリ、散らかった新聞やチラシで悲惨だった部屋は一変しました。
 あと、木曽御嶽山の地図を柏まで買いに行きました。二軒の本屋で完全に揃いました。後はお盆休みの確認で、旅行決定です。

天気:くもりのち晴れ(茨城県取手市・北相馬郡藤代町・竜ヶ崎市・千葉県柏市)

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