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北海道の風

2008年 7月 9日

※記録:7月10日8時台

 …朝起きたら、顔がやたらとほてっている。
 慌てて体温計を探すも見つからず。
 でも、どう考えても、風邪の症状がキツい。
 札幌のデモ中に出てきたあの風邪症状、続いています。
 でも、デモ中に出てきたということは、その2日以上前にもらった風邪だから、羽田空港かそれより前の満員電車あたりで食らったと思われ、結局、東京の毒気に中(あ)てられたということです。
 今日は、風邪を引いているのでとりあえず休みましたが、ちょうど一ヶ月後に九州へ旅立つというのと、体温計を買うというので、外に出ました(行き先は新秋津駅)。そのお陰で、頭がおかしくならずに済みましたが。病気でも、外に出ないと、変になります。
 ただ、いつもとルートを変えたので、見たことのない場所に出てしまい、大迷い。
 風邪でしんどいっちゅうのに。


 ここからは、せっかくサミットが終わったので、そのお話。
 サミットがどういうもので終わったのか、全部は知らないけど、気になったこと2つ。

  1. 投機マネーの透明性
  2. 農作物の輸出規制禁止

 G8がろくなことをしないというのは、予想していただけに、ダメージは最小限でしたが、ここまでタコだと、気の毒すぎます。
 投機マネーの透明性?
 文句言わず、投機マネーを規制しろよ。
 農作物の輸出禁止?
 文句たれず、日本のWTO何とかしろよ。
 そして、二酸化炭素削減についても、G8側の言い分は、「世界全体で2050年までに半減(新興国も半減しろ)」、発展途上国(新興国)側は、「先進国が率先して」
 子供のケンカか。
 生活レベルの違う、アフリカとアメリカで、同じ生活レベルを求める(せめて飢餓に苦しまないとか)のに、同じだけ削減できるわけないだろうが。発展途上国側も、そういう意見を言えばいいのに、どいつもこいつも、雁首揃えてくだらねぇ議論しやがって!
 まさに、この首脳たちが洞爺湖に集まった、G8サミットは、学級会のままごとに終わりました。この役立たずの首脳よりもちゃんと議論できる人、おいらが先日いった札幌に、たくさんいましたよ。

天気:くもり(埼玉県所沢市・東京都東村山市)

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