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荒廃した生活

2008年 7月 25日

 帰り、回転寿司で夜を食べていると(19時頃)、僕の手に飛びかかってきた小さな虫がいました。寿司屋で虫ってのは、ちょっとアレですが、どうも、バッタの子どもみたいです。
 …今日の慰みは、これくらいだったかな。


 25日から巻機山に行こうと思ってたけど、梅雨前線が南下してきて、ただの雨ではなく、雷雨になるという。危険極まりないので、雨覚悟で行くとしても、行くことができないのです。
 もうすでに、やる気を無くしていました。
 帰りには、トリイ・ヘイデンの『檻のなかの子』を読んでいました。
 誰からも愛されない、誰もほしがらない子ども
 …という表現が突き刺さります。「誰かから愛されたことのあるトリイには僕の気持ちなんか解らない」というケヴィンの言葉も、これは何と苦しいことか。
 アメリカの実話ですが、日本もそんなに変わらない。今現在でもこうして苦しんでいる人が多くいて、自分もひょっとしたらそういう境遇に置かれていたかもしれない、と思うと、やりきれません。
 もっとも、僕とて、全然健全ではありませんが。


天気:くもり時々晴れ(東京都板橋区)

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