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Archive for the ‘ふうたろう旅日記’ Category

ゴールが見えない行動はつらいよ

2024年5月4日

 今日の予定がろくに決まっていなかったので、ネカフェを出たのは昼になりました。さて、どこに行こう、ということですが、鷹栖町の国有林辺りをうろついてみようかなと。


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ふうたろう旅日記

いつもの大聖地・礼文島(礼文島4時間コース変法:北海道宗谷支庁)

2024年5月3日

 晴れている‥と思ったら、雨!まるで真夏の通り雨のような(屋久島風)天気であります。
 朝はおにぎりの残りと‥人間失格は存在を忘れていたような。


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ふうたろう旅日記

今日も元気‥じゃないみたいだね(滅

2024年5月2日

 キャンプ場の朝。いつもなら爽やかな朝、と言いたいところですが、飯もろくに作れず、まともな炭水化物といえば人間失格くらいなので、ビミョーです。
 とりあえず、ここでじっとしている理由はないので、正午過ぎに礼文島に行く船の出港までに姫沼にでも行こうと思います。


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ふうたろう旅日記

遥かな利尻島(ポン山:北海道宗谷支庁)

2024年5月1日

 昨日はデメリットしかなかったひどい宗谷岬行軍をしましたが、宿泊したゲストハウスモシリパは快適なところでした。そんなにゲストハウスもたくさんの箇所行ったわけではありませんが、基本的にハズレは引いていません。ただ、中には半強制的に踊りとかにつきあわされるとんでもないところがあると聞きます(それはとある島のユースホステルだったと思いますが)。小学校の林間学校じゃあるまいし、そういうのは断固拒否です。


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ふうたろう旅日記

致命的な位置ずれゲー(滅)

2024年4月30日

 今日は行きたくもない宗谷岬に向かいます。
 なぜそこまでディスっているのか。もう何度も行かされたからです。それに、前から言っているとおり、観光地は嫌いです。あくまでも個人的な見解ですが、他人の個人的見解でそこの良し悪しが判断され、有名になっているに過ぎませんし。


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ふうたろう旅日記

原野で体育座り

2024年4月29日

 天気のよい聖都・旭川市の朝。
 それにしても、たった10年で、ここまで山に登らなくなってしまった自分に、愕然とします。思えばイングレスとの出会いが決定打だったかと思います。あれは山に登っていたらプレイできないゲームでした。下界での移動を余儀なくされ、自転車での移動に時間と体力を使い、登れませんよ、そんなもん。
 こんな青空を見られるのなら、あのときのふうたろうならもう登山を開始しているはずです。でも、山に登るにもイングレスの足元にも及ばないにしても、機動力と時間的自由度は必要ですから、ふうたろう1000名山確立のために動いていたとしても、多少はね‥


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ふうたろう旅日記

聖都・旭川へ

2024年4月28日

 朝起きたらそこは海の上だった。あたりまえだよな?
 昨日の大洗の天気を考えるとよく晴れています。今日は確か、関東以西は天気悪いんでしたっけ?北海道はふうたろうが滞在する予定の期間は、意外と天気が良い予報が出ていますが、さて‥


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ふうたろう旅日記

聖地の門前町

2024年4月27日

 ここは茨城県水戸市。ゴールデンウィークの初日にこんなところをうろついているのは、懐かしいようで新しい動きです。水戸駅まで電車で来たあと、大洗港まで自転車で行こうとしているところです。そして北海道へ向かいます。
 19年前の青森県十二湖を皮切りに始めた一人旅のあと、18年前のゴールデンウィークに初めて北海道に一人で行きました。あのときは取手市の家から水戸駅までJR、大洗まで鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で行き、バスに乗ったか歩いていったか、苫小牧行きのフェリーに乗りました。やっぱりあの頃の初々しさは今思ってもかけがえがありません。未経験の魅力です。


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ふうたろう旅日記

楽しくなさそうに見えるかい?

2023年8月20日

 旅の最終日。この田んぼは、蔵王温泉街から山形市街地へ自転車で下ってくるときにあった棚田です。蔵王温泉で写真を撮る気になれなかったので、スポットを取ったらそのまま帰ることにしました。ドラクエウォークの土産スポットはどこもたいてい行きづらいかつまらないか、その両方かのどれか‥
 ‥と、ドラクエのせいにするのはやめましょう。この旅路を選んだのはふうたろうですからね。ずっとステイホームするよりは遥かに良かったのは確かですし。


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ふうたろう旅日記

ドラクエレール&バス(ため息

2023年8月19日

 今日はまず、なまはげ館に行くのでしたね。てか、何をやっているところなんでしょ、なまはげ館。桃鉄で出てくるナマハーゲンのインパクトが強すぎて現物が何なのか、当たったことないですわ。
 それにしても、いい天気で空が真っ青ですなあ(げっそり
 なお、秋田市の最低気温は26.1℃でシッカリ熱帯夜です。16日は29℃近くあったみたいですけどね。


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ふうたろう旅日記

大阪府秋田市(滅)

2023年8月18日

 硬い床の上に転がって寝る幸せ。こんなの、家にいたら絶対に味わえない!ステイホームなんてくそくらえだ!!
 さて、小豆島のジャンボフェリーとは違ったシアワセを伴い、18日の朝を迎えました。もう、みんな下船のためにホールに集まっているようです。
 ところで、このフェリー、なんて言うんだっけ。


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ふうたろう旅日記

ドラゴンクエスト鉄道(遠い目

2023年8月17日

 頭の中で、夏休みの残日数を1日少なく見積もっていました。今日は17日。あと2日‥ではないよなぁ?20日日曜日までです。今夜函館をクリアして本州に渡ったら、18日、19日、そして20日。さあ、東北で何をするかね。
 青森県と秋田県、山形県あたりを回れたら、と、漠然と考えていますが、公共交通機関でドラクエウォークは本当に鬼畜なので、どうなるかわかりません。
 とりあえず、苫小牧市でコインランドリー。風呂に入れない日が何日かあった(というか一日おきくらいだった)ので、4日分程度しか着替えを持ってきていなかったけど、今日までもちました。物価が上がっていてコインランドリーも本当に高くなったので、節約しないと、ね‥(正解は、稼ぐ=生産することですが)


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ふうたろう旅日記

移動がつらい

2023年8月16日

 朝、釧路市は雨が降ったような痕がありました。とりあえず、今日は函館に行くために西へ進まなければなりません。でも、石勝線の分厚く高い壁を超えて苫小牧まで行くか、旭川に戻って室蘭本線で仕切り直すか、悩みます。どちらにしても、今日中に函館までは行けないし、函館到着は明日の夜ですし。
 雨の帯広で、南口?の長崎屋に入っているインデアンカレーでエビカレーを食べ、決めたルートは‥


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ふうたろう旅日記

旭川の思い出

2023年8月15日

 寝たらオワる。
 そう思ったので、ネカフェでは寝ずに飲み放題席で過ごしました。ホテルと違って暇つぶしには事欠きません。ネカフェの自由度の高さは、ホテルの上位互換ですな。


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ふうたろう旅日記

旅人に幸運あれ

2023年8月14日

 ヌオッ(゚皿゚;)
 寝過ごしたっ!確か、6時すぎの電車に乗らなければならないのに、目が覚めたら5時半を回っていたと思います。慌ててどうにかなるものか、いや、自転車でダッシュしたら、新旭川なら、このネカフェからなら間に合いそうか。
 昨日の山疲れなんてものはこの際かなぐり捨てなさい。今日の稚内とんぼ返りミッションをクリアすることだけを考えるのです。


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ふうたろう旅日記

山と化学と幸せと(幌加内三頭山:北海道上川)

2023年8月13日

 夜中、蒸し暑いかと思いきや、寝袋を持ってくるの忘れていて寒いほどでした(真顔
 しかし、湿度は120%くらいあって(個人の感想)皮膚の表面がいつもウルオッていました。
 これらの試練がふうたろうに課せられた結果、さっさと起きてさっさと登ってこの基地(テント)を逃げ出すのが吉、という結論に至りました。
 昨日、札幌市内のまいばすけっとと深川駅チカのコープさっぽろで買い込んでおいた食料(ツナ缶とドライサラミと菓子パン)をテントの中に転がしておいたので、昨日の夜に引き続きそれを食べました。サラミとツナ缶の塩味が異常にウマく感じるのはなぜでしょうか。
 なお、昨日の夜食べたうずまきパンのカラ袋に数十~数百のアリが集っていました。自然を満喫できる今に、ありがたかった気持ちをここに表現します!アリがたかっただけに(真顔


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ふうたろう旅日記

目を開けているだけ

2023年8月12日

 ここは苫小牧沖です。八戸を昨日8月11日22時に出て、今朝6時には苫小牧に着くという素晴らしい時間配分のフェリーに乗ってきました。そうです。交通機関とはこうでなければなりません。ちゃんと、移動が線で繋げられなければ、交通機関ではありません。
 その素晴らしいシルバーフェリーに22時前に乗り込んだふうたろうは、10日の夜風呂に入れなかったので、このフェリーの展望浴場を使うことにしました。昨日の日記でも述べた通りこの夏の暑さはヤヴァいので息をしているだけで汗が吹き出すのです。
 まず、男湯の暖簾をくぐって脱衣所。裸の男同士がスキンシップしていました。もちろん、受動的にですよ?ふうたろうはそっ閉じして出直すことにしました。
 しかし、まもなく船内放送がかかりました。
 「展望浴場は、23時までとなります。」
 ふうたろうもスキンシップに参加することになりました(滅滅滅
 一人旅を始めた2005年の夏、青森県の不老ふ死温泉で似たような経験をしました。封印されていた思い出がしっかりと蘇ったではありませんか。
 そんな爽やかな日の始まり始まり。


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ふうたろう旅日記

未経験は経験にまさる武器

2023年8月11日

 単独で出かけるのは、5月末ぶりです。しかもあのときは出張ついででした。
 しかし、この間ずっと感じているのは、旅の目的がよくわからないことです。Ingressでどこかの陣地を脅かしに行くとか、その前であれば日本中の山という山を登り倒すとか、そういう肉食的ななにかを持っていました。今はその条件も意欲もすっかり衰えています。それよりも、毎日の仕事やらなんやらと闘っているような気がします。
 なので、ふうたろう絵日記も炭酸の抜けたコーラのようになってしまっています。旅の目的がわからない、というのはふうたろう絵日記の目的もわからない、と同義ですから。
 ここは福島県福島市です。今回は8月10日の夜、職場からダイレクトに旅に出ました。目的地は北海道。ドラクエウォークで北海道の土産を集め、モンスター図鑑の「はじめて倒した場所」に北海道の地名を刻むことです。


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ふうたろう旅日記

山に向かう道も山登りだよ(播州黒鉄山:兵庫県)

2023年1月9日

 今朝は暗いうちに岡山駅前のネカフェを出て、岡山城の近くまで行ってから、ここ、JR赤穂線天和駅に来ました。この3日間、ちゃんと予定通りに起きてMissionをこなせています。漫然としていた旅に、再び登山という目的を取り戻して、旅の朝に希望を持てるようになったということでしょう。


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ふうたろう旅日記

ふうたろう舵切って山に登る(祖谷国見山おうどう峠コース:徳島県)

2023年1月8日

 今日はランドマークのひとつ、かずら橋に向かいます。かずら橋といえば、あの、2007年の年越しで剣山に登ったはいいけど凄まじい雪で尾根から退避して降った先にあったあの縄梯子みたいなやつですかね。
 ‥と思っていたら、あの時のは奥祖谷かずら橋だったようです。祖谷川にかかるそっくりさんがいくつかあるようです。
 そういうことで、鮎喰駅を6時15分に出る電車に乗って阿波池田まで来ました。
 ところで、阿波池田駅前のバス停がドラクエのかくし階段みたいに発見しづらくなっています。あと数分でバスが来るのに乗る予定の乗客がふうたろう含めて5人くらい迷子になっていました。


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ふうたろう旅日記