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うるわしの雲よ(神室山【神室連峰縦走親倉見コース】:山形県)

2012年 7月 9日

 朝飯は、最近発見したいなばのタイカレーシリーズ(といってもレッドとグリーンだけだけど)。タンパク源は鶏肉ではなくツナなので安寧に食べられるというスゴいものであります(キリッ
 ところで、このところずっと愛用しているガソリンコンロですが、ガスのコックを閉めても火が止まらないんですよね。っていうか、ずっとバルブ開きっぱなしというか。ポンピングの棒の頭からは気化したガソリンが噴き出して、火がつくんですよね(これは棒のネジを回せば止まる)。いつか爆死するかも(黒藁


 ところで、相も変わらずガスりまくり。出発する気にならないという件。


 昨日の夕方よりも天気は悪い。晴れる時間帯が短い。


 で、若干水の量に不安を覚えたので、小屋下にあるらしい水場に出かけます。何か、ものすごく歩きにくいし、崩れている場所もあるし…


 岩ゴロゴロの涸れた沢がありまして、その遙か下を、サーーーーー(=皿=;)という水っぽい音がします。


 というわけで、犬死にしたまま何も得られずして小屋に戻ります。
 実は、昨日の夜から今朝にかけて、やはり昨日の大汗をかいたところでかなり水分が失われていたらしく、かなり水を飲んだのですね。食事もタンパク質不足で、塩分も汗をかく運動の割には足りなかったのではないかと思います。厳しい現実です。


 さて、6時前に出発です。相変わらずガスりまくりなんだけどね。


 空は明るくなりそう…?


 なり"そう"なだけで断定ではないのです。そして、結局この神室山山頂では晴れることはありませんでした。
 ま、いいんですよ…これから、イヤでも長い距離歩かないとイケませんからね…。くもりのち晴れの予報だし、前線は離れているし、天気は回復するでしょうから…。
 ただし、寒気が残っていることも忘れてはイケない(滅


 相変わらずひどいガスの稜線。足がまったく動きたがらない。脳の命令(してないかもしれないけど)を聞いてくれない(滅


 やる気なし状態が維持されています。しかし、ここから逃げるところはありませんので。最低小又山まで行って大掘方面に歩くくらいしかありませんから。20km近く歩くことは変わりません。


 前方の山のシルエットが微かに見えます?ま、本当に微かにだから、見えなくてもいいけどさ…(投げ遣り


 神室山は色んなコースがあるようです。ただし、ふうたろうが公共交通でまともに歩けるコースは、当初思っていたより全然少ない。ひとまず、縦走にこだわって、進むは右。


 しかし、にわかに明るくなり始めて、太陽と青空…?


 ちょっとだけど、遠くが見え始める…?


 太陽ぼんやり…?


 下界が見えてきた…?


 見通しが利く…?


 薄いガスがまだ残っているけど、向こうまで見える…


 どちらかというと、雲の下に出た、という感じですなあ…。


 でも、この緑の質感がいい。


 日が照ってきました。このまま空は快晴になっていくのでしょうか?


 遠くの山まで見えてきました。


 これは天狗森…じゃなくて、そこまでの半分の地点のピーク。


 見えているけど、意外と遠い。ただ、刈り払いがものすごく丁寧になされているので、歩きやすいことこの上ナシです。


 まだ…あの神室山山頂付近は濃いガスの中。


 このピークで半分。あの彼方のピークが天狗森。日差しが直撃してくるので、暑くなってきましたな…。


 空に巻き起こる積雲。これが雷雲にならないことを祈るばかりです。


 雲から顔を出した日差しは強烈です。


 なんだか、不自然に一本、器量の良い棒が地面に突き刺さっていました。ふうたろうは相棒を手に入れた。


 天狗森が近づいてきました。さっき神室山を出発したての頃はやる気なしモード全開で、ふて寝したいほどでした。しかし、景色が良くなってきたので、時間の経過を忘れます。


 深緑の樹林に覆われた谷。もう、新緑、ではありません。


 1300mを超える天狗森の山頂から雲が無くなる時間が出てきました。確実に回復しているようですね、天気が。


 しかし、その代わりに猛烈な暑さが襲います。この時季の太陽はまともで、体力を思い切り奪います。さっきの場所から山頂まで、おそらく20分はかかっているけど、写真撮る余裕もなく歩いていたのでしょうね。坂云々もそうですが、一番は、この凄まじい猛暑。
 で、ここで休もうとしたら、笹ヤブの中でガサガサという音がして、ガルルルル…といううなり声まで聞こえます。まさか、ツキノワグマか?ビビって少し後ずさりし、音を大きく立ててこちらの居場所を伝えておきます。
 …暫くして、ガサガサする音もなくなりました。きっと、消えてくれたのでしょう…。


 ホッと一安心、水分補給&小休止…。


 天気は曇ったり晴れたりを繰り返しています。ピーク周辺はやっぱり雲に覆われやすい。


 すっきりした青空、というわけにはいかないので、空が白飛びする。


 シャクナゲが咲いています。暑くてそれどころじゃないんだけどね…


 ピークの一つ一つがしんどい状況ですが、一番萎えるのは、グッと登ってグッと下るもの。これはまだ可愛いものです。


 草陰から、ただひとり山向こうを見つめているお方が。


 何となく、撮ってみたかったんです。


 これは、実は後ろを向いた写真。撮った場所が思い出せないほど無心に歩いています。あの横に伸びたのが天狗森。一番右がその天狗森の最高所です。


 そしてこれが小又山。神室連邦最高峰。


 後ろを振り返ると、随分見通しが良くなったものだなあと思います。朝のガスりまくりの刑を思うと…


 小又山到着。雲は多めですが、実はちょっとこの雲がありがたいとか思ったりして。とにかく、直射日光は体力を奪うので、何とかしてほしい。


 小又山まで来ると、最上町の田んぼや集落などが見えてくるようになります。北アルプスなどに比べれば大きくない連峰だけど、じゅうぶんに"アルプス"の風格は持っています。縦走して初めて判るかなー。


 小又山から東方向に行けば、エスケープできます。といっても、ここから下山口までもまた、かなりの距離がありそうですが。それに、前述の通り、最終的には大掘か鵜杉のどちらかの駅まで歩かなければならないのは同じで、ベクトルの合計はまったく変わらず、総距離もそれほど変わりません。


 ここまで来たなら火打岳を過ぎて、槍ヶ先(地図に山名表記がないので、着いて初めてその名を知る)から下山するのが最善だと思います。ガスっている間に歩いておきましょう。暑いから。


 …と、その前にもう一枚写真をば。


 そして、小又山から火打岳がまた遠いんですよね…。地図で見ると、天狗森~小又山の2倍ほどあります。アップダウンはそれほど変わらず(滅


 後ろ向いてんのか前向いてんのか判らん…。小又山の方を振り返っているような気もする(放心


 今はこうして曇っています。昼前から晴れるそうです。そうなると、暑さは一段と厳しくなります。鬼の居ぬ間に洗濯。行けるところまで行っときたい…


 彼方に火打岳が見えて…きていない。ガスの中です。


 鬱病のようにモヤッとした空気ですが、この"羽前アルプス"あるいは"最上アルプス"とでもいうべきか、その姿はさすが、というべきですな。


 山肌を覆い尽くす緑の美しさ。だんだん下になるにつれて濃くなってゆくグラデーションがいい。


 新庄(西)の方がようやくまともに晴れてきたようです。西から吹く風に、山の斜面で強制上昇されたところで、断続的に雲が湧いていましたから…。


 先がよく見通せるので、正確な位置が判ります。が、先が見える分、現実もよく見えるということでもありますので、目が点になるという。


 縦に伸びる夏雲。暑い。


 ここを過ぎれば小又山~火打岳最低鞍部ですかね。やっとといったところですが、既にふうたろう、暑さと、忘れちゃイケないのが凶悪な虫の大群、これらにすっかりテンション下がっています。ブヨとハエはいくら叩いても次から次へと湧いてきますから。


 これを過ぎると最低鞍部、とは言っても、あの火打岳の遠さは…


 ところが、最低鞍部と思っていても、細かい岩のような出っ張りが、ビミョーに足に障(さわ)るレベルでアップダウンを形成しています。


 どうやら、ここは火打岳の沢コースの出合のようです。土内から沢登りができるようです。火打岳が200名山なら、ここからイトシノサワヨやっていたかもしれませんね。


 ふうたろう、遂に暑さにバテて座り込みます。相変わらず虫がヴンヴン集ってきますが、仕方ありません。


 ついでにダニも這い上がってきますが、見つけ次第叩きつぶすしかありません。あいつらは足音も羽音も立てず、気が付いたら身体にくっついているので、ブヨよりなおタチが悪い(滅


 火打岳の山頂にはどうも誰かいるみたいです。が、ふうたろうが再出発し始めると、間もなくいなくなったようです。


 この火打岳は特にアルペンムードを強く感じさせますね。


 火打岳の北にある小ピークの形が特にすばらしい。


 展望もいい。


 ハクサンフウロが沿道から見送っています。


 小ピークを過ぎると、いよいよ火打岳が目前です。さっきの休憩で若干回復したようで、今のところ、暑さも含めて、楽です。


 そして、最後の上りへさしかかろうとしています。


 そして、最後の最後でギラギラギラギラ…と照りつけてくる太陽。キッツい坂。荷物重くて厳しいのに…。


 山頂まで10分、確かに、そんなもんかもしれない。荷物がなければ5分でしょうけどね。


 休憩がてら、後ろを振り返ります。遙か彼方に神室山が見えます?


 いよいよ火打岳。


 そして、やっと到着。11時47分。神室山荘出発から5時間59分です。


 ……。
 火打岳から八森山まで、まだまだあるね、っていうか、小又山~火打岳よりも長そうですけど?


 それより、飲み水の量がヤヴァイ。合計5リットルくらい持ったはずの飲み物や水が、既に底をつこうとしています。どこかに水場があればいいのですが、世の中そんなに甘くはない。


 次のピークまで、何気に下って上る。けっこう萎えますね。


 実は、歩いてみればそれほど遠い距離ではないのですが、荷物重い、暑い、虫多い、という精神ダメージが距離を感じさせるのです。


 ああ緑の山がきれいだなあ(棒読み


 おい、ペースが落ちてるぞ。


 上り坂は無言。火打岳の次の、1194ピークの肩に辿り着いたら、まず火打岳を振り返ってから先を見通します。ああ遠かった(棒読み


 そして、これから先の長さを憂います。


 最上町の田畑集落が近づいてきました。あそこまで下りれば、水道の一本くらいあるでしょうか…


 そして、また上り(滅 しかも、日も照ってきて、暑いの何の…(げろりんちょ


 ああ緑が眩しいなあ(棒読み


 …今さら気が付いたのですが、ふうたろうは空を雲が覆うことを願っています。おそらく、ここまで山で曇りを懇願したのは、初めてではないですかな…(脂汗


 ずっと歩いてきた道。暑かった…。


 うるわしの雲よ!!!アーメン(違


 振り返れば長い道のりだった…(遠い目
 とりあえず、この稜線から逃げるにしても、最後の八森山まで行くにしても、槍ヶ先までは行かないと駄目です。そんなにおげれつな道ではないので、がんばります。


 槍ヶ先到着。水の残りが何とこれだけ!…この先、八森山まで行って下山って、おそらく水が足りない。下り道だけならまだしも、まだ八森山までなら上りの道もかなりある。


 八森山は、おそらくあの左手のなだらかなピークの辺りです。遠いですね…。


 新庄方面、鬱モヤがスゴくて展望きかない。鳥海山が見える?何それ美味しいの(じと目


 さて、親倉見(しんくらみ)登山口に向かって下山開始です。


 最初は下り特有の見下ろす大パノラマ。


 でも、すぐに暑さでウンザ…、…すぐに樹林帯に入ってしまいます。この辺りにコシアブラがあったので、生長しきってはいますが、採取していきます。


 晴れたり曇ったりを繰り返しているので、にわかに樹林帯は暗くなります。ま、すぐに晴れて暑くなるけどね。


 …ところで、ゴミが散らかっています。何年前に捨てられたのか判らないゴミが大量にあります。何だよ、このボロ切れ…。
 どうやら脱ぎ捨てられた雨合羽の下のようだ。


 ブナ林がきれいです。ゴミが散らかっていなければもっと快適です。


 下り道が一旦緩くなったところに、水たまりなのか池なのか、そういうのがあります。両生類などが棲んでいます。


 トラバース気味に下ります。25000分の1の地図の破線は、そんなに精確ではありません(今に始まったことじゃないけど)


 見たことのないキノコ。どぎついオレンジのキノコ。フリルの笠のキノコ。きっとベクレているんだろうなあというキノコ。
 ※「ベクレている」という表現は既に一部で広まっていて、放射能(放射性物質)に汚染されている、という意味です。


 針葉樹林帯の平坦なところまで来たらもうあと少し。


 ふうたろうの相棒もここに置いて終わりです。


 登山口の祠。信仰の山ですね。


 椎茸が植えられています。…放射能量、100Bq/kg超えないだろうか。


 とはいえ、ずっとこの森は人々を育んできてくれたのだ。


 …ああ里が懐かしい(棒読み


 下山完了。でもふうたろうはあと4kmは歩かねばなりません。さっき下山中に、登ってくるおっちゃんに「あとで乗ってけ」コールをかけてもらったのですが、歩き通すことに決めているふうたろうは、歩くのです。(どこからともなく『アホかー』の声)


 何が通るのか知らないけど、田んぼだけの道なのにヤケに道路が太いんだよね。何となく写真のバランス悪くて…(ぇ


 振り返ってみても、やっぱりバランス悪い。
 あれ?神室連峰、雲がかかっていますね…。


 農作業しているおばちゃんに挨拶していきました。顔に泥跳ねの跡をイッパイ付けていました。ふうたろうの登山に「ご苦労様です」とおっしゃいましたが、農作業に比べれば屁でもないでしょうに。


 ふうたろう、若干放心しながら歩いています。そろそろ疲れがキています(滅


 山には確かに下層雲がかかっていますが、上空にも中層雲が広く覆っています。こりゃ、下り坂かね…。


 ここは薬師原口。八森山への登山道がここから出ています。そして、槍ヶ先へ向かう隠し通路もあるようです。


 水が冷たいのか、取水口付近のイネの生長が激遅。ずっと入れっぱなしにせんでもええんとちゃうんか?
 とりあえず、水面に雄大積雲が映ってきれいですな。


 ずっと下ってきて、橋のたもとに隠し販売機が。これより登山口側には一切店もなかったので、ここで飲み物をば。しかし、炭酸飲料のスプライトが不味かったという罠(滅


 ふうたろうのいでたちに集落の人が声をかけずにはいられないようです(笑
 …ま、100リットルザックを背負ってここを歩いている人は、四半世紀は少なくともいなかったでしょうね。
 ガタンガターン…ガターン……キイィーー…(暫く止む)ガターーンガターンガタンガタン…
 ん?(・ε・;)


 ヌオッ(゚Д゚;)
 ふうたろうの目の前を、ほぼ2時間に一本の電車が鳴子温泉(ふうたろうが向かう方)に向かって走り去って行くのが見えます(滅滅滅


 まもなく線路に当たります。


 そしてそこは鵜杉駅です。もちろん、電車なんて何時間も走っていなかったかのように静かです。
 …現実としては8分前には走っていたんだけどね。


 ふうたろうが到着後9分で入線する逆方向の新庄行きに乗ろうとしていたとき、黒い車が駅前の踏切のところで停まって、ふうたろうに声をかけます。何と、さっき親倉見の登山道で出会ったおっちゃんでした。ふうたろうが瀬見温泉まで行きたがっているのを聞くや、乗せていってくれました。
 …が、若干強面だったなf(^_^;)


 瀬見温泉の公衆浴場の前で下ろしてもらって、おっちゃんにありがとうを言って別れました。おっちゃんも新庄住まいだそうです。だから、泉田十字路から来たと言ったら驚いていましたね…
 ところで、今はもう17時。隣のホテルっぽいところは15時で日帰り温泉は終わり。その他もおそらくもうダメでしょうね。だから、この公衆浴場に来たのですが、ここも地域外の人は18時までしか使えません。200円を自動ドアの隣のボックスに投入すると自動ドアが開いて入れます。あまりの適当な作りに絶句というか、一旦諦めかけましたが、消去法的に入るのでした。ま、その代わりに地元の親子が背中を流しあっている微笑ましい姿も見られましたけど。
 なお、浴室の中には洗面器以外何もありません。シャンプーその他は持参。当然持ってないので烏の行水で終了。ちーん。


 喉が渇いた、というか、絶対脱水症状になっているので、そこで飲泉。でも、下剤もどきなので、飲み過ぎても腹を下すだけらしいです。浸透圧というのは重要ですよ。


 瀬見温泉の公衆浴場から陸羽東線・瀬見温泉駅までは15分も歩けば着きますか。長そうに見えますけども。


 この辺にある店の名前とかが書いてあるっぽい灯籠みたいなやつが並んでいます。人はめちゃくちゃ少ないけどね…、ここの道の広さの割にはね…。


 瀬見温泉駅。到着したら、雨がぱらつき始めました。アヴネー(゚Д゚;)


 駅で18時12分発の、ホンモノの鳴子温泉行きを待っていると、18時の報せの音楽が鳴ります。もちろん、歌詞まで入っていたらビビりますが、それはありません。
  ♪夕焼け小焼けで日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る おててつないでみな帰ろ …
 う~ん、懐メロなんだにゃー(うっとり) ん?(・ε・;)
 …烏も一緒に帰りましょ
 …ガリガリガリっ プーッ!プーッ!プーッ… ブツッ!!
 ああ旅愁に浸れてよかったなあ(白藁


 陸羽東線は鳴子温泉付近から先はずっとふうたろうひとりでした。古川付近では誰か乗ってたかも知らんけど。
 ところで、さっきから首筋やら腹の辺りがムズムズするなあ…と思っていたら、どこから侵入したのか、服の中でイモ虫が蠕動運動会していました。慌ててつまみ出しましたが、ふうたろうが飲んでいたこの缶ジュースに登り始めたのでまたつまみ出しました。
 ああ自然イッパイって楽しいなあ(棒読み


 古川駅から夜行バスで東京駅行きのに乗ります。新幹線料金の3分の2くらいでしょうか(瀬見温泉からの料金も計算に入れて)。しかし、この古川駅で2時間半ほど待つのはけっこう、めんどい。ハラが減っていたのですが、食事処がこの20時くらいで開いていることはなく、スーパーやコンビニもかなり離れたところにあります。まあ、歯ブラシがなかったので結局ヨークベニマルまで歩いていったんですけどね歩くの好きだから(棒読み
 達成感がありすぎて疲れました。もう少しライトな山行プリーズ。夕張岳よりキツいッス。二日間で20時間も歩いていたんですもんね。
 #166最上神室山クリア。東北地方には、通常宿泊を伴う300名山はもう残っていません。あとは如何に闇テンのススメをやるかですね。がんばりましょう(何


天気:くもり時々晴れ、夕方一時雨(山形県新庄市・最上郡金山町・最上町・秋田県雄勝郡雄勝町・宮城県古川市、陸羽東線)

  1. みゃーみ
    7月 13th, 2012 at 21:25 | #1

    あーつかれました。喉が渇きました。水、水。。。

    なんとか下山できてよかったです。

    神室山の稜線、すごくいいですね。6月末に山に行ったきりなので懐かしい。稜線歩きをゆっくりしたいもんです。自分が神室岳へ行く時はたぶんお決まりのコースだと思うので、こんなすごいところは歩けないんだろうな~。

    熊の気配?びっくりです。会わなくてよかったですね。

  2. ふうたろう
    7月 13th, 2012 at 22:04 | #2

     ん?
     >神室岳へ行く時はたぶんお決まりのコース

     お決まりってどこですか?(しれっ (・ε・)/
     ああ、泉田十字路から歩いて、土内じゃなくて台山尾根をひたすら歩いていくルートでつね(`∀´)

     秋田県側より、唯一日帰りできるルートがあるようですね。神室山荘の2階の壁に、神室山のコース案内がありました。ただ、秋田県側のやつは紙に手描きしたようなのをコピーしたようなやつでしたね。っていうか、車で行けば、好きなルートを取れます。ふうたろうの今回のルートも38%は車道歩きですんで。あれ、秋に行ったら紅葉が恐ろしくきれいだと思います。特に、冗談抜きで、土内渓谷はヤヴァイと思います。ちょっと道が悪いですが、秋に行くことをおすすめしますわ、この山(#^.^#)

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