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GTO感想

2009年 5月 28日

 雨は夕方からかと思っていたが、既に降っていました。太平洋に発達した低気圧があって、速度を落としながら東に進んでいるようです。台風のように、断続的な雨が降ります(というか台風で雨が強く降るシーンをそれほど見たことがない)。
 起床は7時前くらいだったと思いますが、スパゲッティペペロンチーノを食べたら気分が悪くなってしまい、出発が少し遅れました。電車も2分遅れたので、乗り継ぎが間に合わず、職場到着12分遅れ。副作用による体調悪化とはいえ、イヤですな。


 夕方、仕事を何とか終えて、歯医者。いよいよ、失った歯を作る作業に入ります。1月からなので、長かったですな。その間に、つらい時期もありましたし(今もそれほど良くはないけど)。でも、この歯ができれば、かなり良くなると思っています。今まで、なんだかんだ言って、口を大きく開けて話したり笑ったりできませんでしたからね。
 雑談的・箇条書き的になるけど、新松戸の古本屋で、GTOの24巻を手に入れて、すべて集めきりました。
 主人公の鬼塚英吉は、最強ながらもついに死ぬかというところになりましたが、死にかけの時に、鬼塚の夢枕に立った族の先輩にいなされ、復活しました。
 このGTOの特徴は、一部を除いて、殆ど敵が排除されないのです。暴力的で性的なシーンは多いけど、描写としては鬼塚は誰にとっても教師であり、全員がひたむきに生きている姿が表れていて、いいと思います。
 ただ、後半、ちょっとマンネリ化を感じなくもなく、登場人物の扱いが雑だと思わなくもない箇所がいくつか。24・25巻で言えば、鬼塚を慕っていた神崎麗美(うるみ)のリストカット(自殺)や鬼塚の仮死と復活の辺りは、もう少し何とかならんのかと思ったりもしました。
 とはいえ、この漫画のひたむきな表情、細かい描写は、損なわれることはありませんでした。25巻集めた甲斐はあったと思います。


天気:くもり時々雨、夜は風を伴って強く降る(東京都板橋区・千葉県松戸市・埼玉県所沢市)
覚え書き:ミズキ(山菜)その他

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