登山とふうたろう
昨日の五竜岳登山、何であんなことになったんだろうと、実は今日、好日山荘に行って店員の人と話して、改めて考えていました。
光岳まで、不安を抱えながらも、山を楽しんでいたと思います。それは間違いなく。
昨日の五竜岳登山、何であんなことになったんだろうと、実は今日、好日山荘に行って店員の人と話して、改めて考えていました。
光岳まで、不安を抱えながらも、山を楽しんでいたと思います。それは間違いなく。
今朝は、市役所に特定疾患の見舞金申請に行きました。9時半には家の修理屋が来るので、それまでに済ませておきたかったのです。修理屋が帰ったら、伊吹山に旅立てるように。
ところが、伊吹山出発の準備を終わらせ、さて、出ようかと思った10時半頃、天気予報を見たら、雷雨になるとの予報で、しかも明日の日中だけが集中砲火(放水と放電)を食らうという、雨週末の法則。一瞬で行く気が萎え、速攻で宿キャンセル。かくして、せっかく年休を使って休みにした今日、家でゾンビの刑なのでした。
ところで、曜日別の天気、この一年の統計を取ってみたらどうなるだろう。気になってきた。
計数結果はこちら
天気:晴れ(埼玉県所沢市)
覚え書き:好日山荘でスノーシューなど
それほど大した「職人技」ではないのですが、僕が一昨日休んでいた日、同僚のIさんが抽出作業を代わりにやっていた時のことです。
ケムエルート(珪藻土カラム)に、水とアセトニトリルと野菜のエキスの混ざったものを通して水を取り除いた後、アセトニトリルを蒸発させます。しかし、アセトニトリルと水が混ざった状態だと、実は水は完全に取り切れません(当然、公定法にもある無水硫酸ナトリウムでも無理)。だから、蒸発を続けると、水とアセトニトリルが次第に分離してきます。水を残したまま次の作業には死んでも行けないので、ここで水だけを飛ばして、アセトニトリルを残すという離れ業をやります。(水はアセトニトリルよりも沸点が高いということが曲者)
そして、更には、フラスコの底に残ったのがアセトニトリルなのか水なのか、区別が付かないそうです。
さらにえげつないことに、がんばってカラカラに乾かしてしまったらアウトなのです。
いつものように満員電車に揺られながら、新聞を読みつつ池袋駅で降りたら、老若男女、携帯やら一眼レフやらのカメラでしきりにこの写真を撮っていました。よく見てみると、今まで見たことのない車両です。6月14日に新線が開通するのに向けて、車両も一新か。
…でも、新しいものってのは、古くなる一方であって、むしろ古いものは新しくはならないことを覚えておいてほしいと思います。
…でなければ、SL(Steem Locomotive:蒸気機関車)が珍重されることなんて無いはずですから。僕はむしろ、この車両よりも、この車両をよってたかって撮っている人たちを撮りたかったのですが、それは叶わぬことです。
きっと、この新車両は、時とともに当たり前のように使われ、当たり前のように廃車されていくのでしょう。
とある朝の、くもった眼で眺めたホームでの、小さな出来事でした。
天気:晴れのちくもり(東京都板橋区・埼玉県所沢市<豊島区の天気も同様>)